| 防暑略衣 |
![]() |
防暑略衣 防暑略衣は、昭和13年6月2日に防暑衣と共に制定された被服で、主に酷暑地域で着用された。 服の丈は短く、袖丈もいわゆる七分袖である。 |
![]() |
脇下の通気孔部分の拡大 内部が蒸れないように、防暑衣と同じく脇の下に開口部が設けられている。 |
![]() |
検定印 「小」は小号、「昭和17、本」は昭和17年製で陸軍被服本廠検定、「宮内納」は宮内という会社が納品したことをそれぞれ示す。 |
Copyright (C) 1998-2001. the Museum of Imperial Japanese Army and Navy. All Rights Reserved.