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防暑略衣

《平成13年4月29日初掲、同年8月20日改訂》

 防暑略衣

 防暑略衣は、昭和13年6月2日に防暑衣と共に制定された被服で、主に酷暑地域で着用された。

 服の丈は短く、袖丈もいわゆる七分袖である。

脇下の通気孔部分の拡大

内部が蒸れないように、防暑衣と同じく脇の下に開口部が設けられている。

検定印

「小」は小号、「昭和17、本」は昭和17年製で陸軍被服本廠検定、「宮内納」は宮内という会社が納品したことをそれぞれ示す。


帝国陸軍コーナー 

史料館玄関 


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